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おまじないの歴史

〜おまじないの歴史と変遷〜

古くから行われていたおまじない。 日本では、縄文時代に作られていた「土偶」から始まったとされています。 皆さんあまり気にしたことがないかもしれませんが、土偶もおまじないの一種です。 豊作や子孫繁栄を、祈願していたそうです。 その後の日本では、中国の「陰陽五行説」を取り入れた「陰陽道」が有名になっていきます。 そしてさらに時は流れ、現在に至るまで、あらゆるおまじないが伝えられてきました。 昔からあるのは「えんがちょ」「桑原く」「下の歯が抜けたら上に、上の歯が抜けたら下に投げる」などなど…。 また、多くのものは、文章ではなく口語で伝えられてきました。 これは、中には危険なものもあるから、外部に漏らさないように、と昔の人が考えたからかもしれません。 こうして、おまじないは現在の私たちに伝えられてきました。

〜今後はどのように変化していくのか〜

では、今後のおまじないは、どのように変化していくのでしょうか。 一昔前のやつで流行ったのは「消しゴムに好きな人の名前を書いて、全部使い切ると両想いになる」というおまじない。 女性の皆さんは、少なくとも一度はやったことがあるのではないでしょうか。 このように、一昔前のものは、少し遊び的な要素が入っていました。 しかし、現在はインターネットなどの普及により、様々なおまじないを見つけることができるようになりました。 勿論、中には本格的なものも・・・。 そして、それを実践する人も少なくないはずです。 私が思うに、今後、おまじないはより本格的なものになっていくでしょう。 それは、新しいものが作られるという意味ではなく、古くからのものが知られる、ということです。 一昔前のと比べて、古くからのものは危険なやつもあります。 それが流行るとどうなってしまうのでしょう…。 楽しいはずのおまじない、それが危険なものにならないように、ある程度見切りをつけて実践するのが良いかと思います。